今回の安田記念。ポイントはウォッカの扱いと何がウォッカに勝てるのかということでしょう。
まず今日の東京の馬場はやはりすこし内が荒れているようですね。
馬場が良ければ良いほどいいウォッカにとってこの馬場はマイナス。
さらにヴィクトリアマイルより斤量も一キロ増え相手関係も一気に強化しさらに前走のパフォーマンスより余計に注目され俄然目標にされるでしょう。
狙いたいのはディ−プスカイ。
逆にこの馬はしぶとい足も使えるしまっすぐ走るし、スタミナもあるので少々馬場がしぶっても全く問題ないでしょう。ウォッカがみなの当面の目標なのでディープはある程度楽に乗れそうだしいいことだらけです。
オッズを見るとディープが一着になる馬券は意外とつくのでお買い得☆
大穴はリザーブカード。一般のファンはウォッカ、ディープスカイが出ていることによって簡単にこれらの脇役を軽く扱いすぎている。
スローの上がり勝負ならひょっとしますよ☆
なななんと!!!!
目黒記念3連単2百円でゲットしてしまいました☆
ハンデ戦の道悪は基本荒れるのであなをじくにかったのですがまさか二頭ともからんでくれるなんて笑
そう、ミヤビランベリの軸とハギノジョイフルの軸の3連単を買っていました!!
最後の直線はみやびが完全に抜け出してジャガーもきていたのでまず当たると思ったのですがまさか最後にのびてきていたのがハギノジョイフルとは想いもよりませんでした笑
最後まで必死に追ってくれた三浦騎手に感謝ですね。
ありがとう☆
しかし今日の日本ダービーだけは未だに腑に落ちません。
不良馬場の前残りではあったのですがリーチザクラウンは絶対バテルと思っていましたから汗
多分俺の予想では菊花賞は荒れますよ、だって二冠のいずれも二十万越えの馬券なんですから距離がさらに伸びてさらに道な部分が加わる菊花賞が簡単に収まるとは思えません。
面白いことに皐月賞で三強と言われていた三頭は皐月ダービー足した着順がほとんど一緒になっています笑
ってことはこれに着順で上回っている馬が一番強い!その馬はナカヤマフェスタです!
きょうも一頭だけものすごい追い込みを見せてくれました、
距離は全く問題ない見たいですね。
菊花賞は中山フェスタと夏の上がり馬に注目したいですね☆
私の本命はセイウンワンダー!
弥生賞時点で皐月は八割仕上げが限界だなと判断しそのとおりこのダービーで仕上がりました。
アンライバルドに勝てるならこの馬しかありません。しかもこの馬場は瞬発力が自慢のアンライバルドにはマイナス、でセイウンワンダーにはプラスに働くはずです☆
そして流れもセイウンワンダー福永の流れ。
金鯱賞では福永騎乗で父親も同じ、名前のつけ方も同じサクラメガワンダーが勝ちましたし、2003年クラシック時に福永騎手はエイシンチャンプとネオユニヴァースとの選択を迫られ前者を選択し結果はネオユニヴァースがダービーをかってしまいました。
今年はセイウンワンダーに乗っていた岩田がネオユニヴァース産駒のアンライバルドに乗り余った二歳チャンピオンセイウンワンダーに福永がまわってきた。リベンジの時です!
さらに今年福永は通算勝利数で父親を越えました。まさに親父越えの舞台が整いました☆
今日はこの福永セイウンワンダーとともに勝利の美酒に酔いたいですね!
今日は東海ステークスとオークスをやりたいと思います。
東海ステークスといえばJRA屈指の前残りレース。コース形態からもそれは仕方のないことだと思います!
やはり本命はウォータクティクス!前走の疲れは気になりますがこの馬にとってこのレースを無理に使うことは無意味!ということは疲れをおして出走させることはあり得ません。まず複勝圏内は間違いない。
問題はその他の馬。有力が外枠に集まってしまいましたしその有力の馬たちも脚質や状態に不安のある馬ばかり。ここは内枠の人気薄の馬にもチャンスありと見ましたよ!ウォータクティクス以外の馬はそういう意味で横並びとみましたので後は展開の綾で着順は変わってくるでしょう。
ウォータクティクス軸の3連単かなり広げて買いたいですね(がみり一万円くらいは承知で買う価値あり)
そしてオークス!
このレースの重要要素はまず同い年の競馬だということと、ペースです!
今年のようにボーダーラインが低いということは競馬能力的にかなり幅のある馬が出ています。もしスローになれば距離適性はカバーできるので競馬能力の違いの差が大きいこのレースでは力通り(人気通り)に決まりやすくなります。
逆にハイペースの場合今度は距離適性や位置取りで競馬能力をカバーできてしまうのでこれは荒れやすくなります。折り合いに不安なく追って味のある馬なんかはいいのではないでしょうか?
ということでスローの場合とハイペースの場合どちらも買います!
スローの場合馬券
ブエナビスタの頭は間違いないので3連単頭固定で相手レッド、ヴィーヴァ、ダノン、ディア、ジェルミナル、デリキットでいいでしょう。
ハイペースの場合
ブロードストリート軸
相手ディザイア、ダノン、フミノ、ブエナ、ディア、ダイアナ、ジェル、ハシッテ、デリキット、桜の3連単マルチで!
ご無沙汰です。前回のブログから相当空いてしまいました汗
勉強不足を痛感し勉強し直して参りました!!!
やはり重賞にこだわらず自身のあるレースを確実に当てること!
これが一番だと言うことがわかりました。
なのでこれからは自身のあるレースをブログにのせていきたいと思います!
とりあえず昨日はトウショウカレッジの単複五万円でしたが最後の最後でとらえきれず二着!ま、これは競馬である以上しょうがないことだと言えましょう。確実に二着に来たことが大事です。
本日はヴィクトリアマイルがありました。結果は終わってみればウォッカの圧勝に終わり単勝が非常においしかったのですが馬場状態をはかろうにも今日の芝のレースは五百万程度のレベルの芝レースしかなかったので非常に判断しズらいものでした。
ウォッカという馬はスピードが最大の武器の馬で馬場が良ければ良いほど結果が出る馬で距離的にはマイルが一番小細工なしで力が発揮できるのですがいかんせんスピード以外がもろい。今日も重馬場ならどうなっていたことか。とおもいヴィクトリアマイルは手を出しませんでした。『競馬はギャンブルではない』が持論なので馬場状態が自分なりに判断できない以上それを買うのはかけになってしまいます。ハンデ戦なら別にいいのですがね。
ハンデ戦は人気ない馬にもチャンスを与えるレース。この場合馬の力で買うのではなくオッズで買うと上手いこといきます。それはまた今度。
来週から本格的に買い目を書いていきたいと思いますので今日はこれで!!!
スプリンターズSで上村騎手が見事初G1勝利を飾りましたね☆
いつもは辛口の私も昨日の上村騎手の乗り方には何も言うことはありません!
自分はキンシャサのキセキの単複を買っていて岩田さんもよく頑張ってくれたのですが相手が悪かった。
今年の秋のG1とりあえず一勝!(単複5000円だったので当たってマイナスでしたが)幸先のいいスタートとなりました!
次は秋華賞ですか。トライヤルが終わった段階ではまだまだこの世代の牝馬は何が勝つかわかりません。
自分はいまの所京都にもどって一発あるんじゃないかと思っているオディール!
そしてやはりトールポピー!トールポピーなんて既にG1二つも買っているからトライヤル自体の本気度はかなり薄かったと思われます。本番は巻き返し濃厚とおもっています。レジネッタはやはり力を出すのは上手いが実力が抜けている訳ではない。
勝ちはないと思われます。
あとはエフティマイヤも凄く怖いです。
あーたのしみだな=
タケミカヅチはぜひ切りたい!
この馬は明らかにマイラー。ダービーではっきりしてます。
陣営はダービーの敗因は確かに距離もあったが疲れが原因と言っていますが疲れの出るローテではありませんでした。よってダービーの敗因は距離!
大外枠に入った今回は消しでしょう。
やはりタニノマティーニは消しにしようかな。
切れが必要な開幕週の馬場でタニノマティーニが来るのがイメージできない。思い切って消そうかな。
イヤーやっと夏が終わりました♪
今年の夏競馬はなかなか面白かったですね!
キーンランドや小倉記念、札幌記念、そして小倉二歳S。
これらのレースはなかなか見応えのあるいいレースでした。
とくに小倉記念では最近見かけなくなった一番人気馬のまくりがレースを盛り上げG1馬の強さにあきれかえりました。これぞ競馬!
さて今週から秋競馬が始まりますがいきなりオープンレース多すぎて予想に困ります汗
特に楽しみなのはセントウルS。
前哨戦としてはメンバーが揃いすぎた感じがしますがキンシャサ、スリープレスナイトがでてないので良しですね。
普通阪神は長い直線に坂があるので切れのある馬より力強さのある走りをする馬の方が向いているはずですが開幕週、内回りということでその考えは消え失せキレのある馬の方が有利みたいです。
そこで有力どころはどうかと言うとスズカもファインもカノヤ桜もみんなきれで勝負する馬なんですね〜。
ということは何が勝敗を左右するかと言うと枠位置取り騎手です。
枠はまだわかりませんが位置取りはファインカノヤが有利で騎手はカノヤが有利。さらに臨戦態勢本気度からもカノヤが一歩リード。
正直これでカノヤが真ん中の枠でも入れば反則です!
ファインはどちらかと言えば内枠の方がいいでしょう。どんな競馬も出来そうですからロスのない方がいいに決まってますから♪
スズカは内で包まれるとよくないんで外がいいです。
しかしこの三頭で決まるかと言えばそれは疑問。
一番崩れる可能性があるのはスズカです。
なんせ追い込みは常にリスクがありますからね。
内々ぴったり通ったそれなりに力のある馬をさすのは至難の業。
いまの所マルカフェニックスにも食い込む余地はありそう。
さらにこの前あっと言わせたタニノマティーニも侮れません。
この前は馬体が絞れた、騎手が変わった、内々ぴったりまわったことが全て上手く行きました。しかし負かした相手が素晴らしい。
ここでもひょっとすると……
今日はこんな所ですかね、また時間があれば予想書きたいと思います。
調教動く馬ほど仕上がりやすいが疲れは溜まりやすい。
逆に調教動かない馬は仕上がりにくいが疲れはたまりにくい。
これらは普段調教も馬が走っていることには変わりないので間違いはない気はします。
短い距離のレースなら調教の内容による体調の判断はオーケー。長い距離なら重視は禁物。
レースで軸にするなら先行馬が基本無難。とにかく競馬は全力を出し切るのが難しいもの。ハイペースになったからといって仕掛けをミスってしまうと前の馬に残られることになりかねない。後ろにいて足を余されたら腹立つし完璧にしかけるほど難しいものはありません。
前哨戦における距離は短い方が疲れがたまりにくく本番で叩いた上積みがもろにあらわれる。
ジョッキーに関しては馬のいい所を引き出そうとするジョッキーと馬を勝たせようとするジョッキーの二通りいます。
武豊、四位、横山、藤岡などは前者、元地方ジョッキー、藤田、川田などは後者です。その中間ぐらいなのが後藤、福永と言った所でしょうか。
馬を育てるという意味では前者、勝負レースとしては後者がいいのではないかと思われます。
つまりこの馬はここが勝負のときは勝たせようとするジョッキー、目標はまだ先の場合は馬のいい所を引き出そうとするジョッキーのほうが馬にとってはいい選択だと思われます。そして前者は馬へのあたりが柔らかいのでレースによる馬の負担がかるく走ることに対して全力の馬や目標がまだ先の前哨戦としてはもってこいのジョッキー、しかし本番ではややもの足らないしスブイ馬では能力を引き出せない。
豊のブラックシェル、横山のゼンノロブロイなんかは本番ではミスマッチです。
後者(勝たせようとするジョッキ−)は勝負師なので本番で馬の全力を出させるにはもってこいの騎手。しかし常に勝たそうとするし馬のことより勝ちにこだわっているので馬への負担は大きい。ひっかかる馬や体質の弱い馬、前哨戦には向いていない。しかしズブイ馬にはもってこい。
とりあえず今年勉強したことによるメモでした。


by ひしお酒。
ご無沙汰!!!